2016年12月06日

第2回 ドエ吉CUP選手権レポ

前の日が晴れで、次の日も晴れ。
なのに、当日だけ雨たぁどういうことだ!!!

とゆーことで、雨の中開催された「第2回 ドエ吉CUP選手権」。
お集まりいただいた皆様におかれましては、風邪などひかれてないでしょうか。ワタシは、喉の痛みを感じたもので、いそいそと葛根湯を飲んで寝ましたが、思えば、進行や審判など、久々に声を張ってたのが原因だったな、と(笑)

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リニューアル2回めの「ドエ吉CUP選手権」は前回同様、会場は下関市の「深坂自然の森」、ルールはUCI/JCF準拠で行いました。ルール上、「ペダル付き、ガード付きは減点対象」は当然ながら、「マーカまたぎ、コーステープを車軸が越えたら空中でも5点」も採用しています。このへん、QBnetさんのルールに慣れた方には思わぬ減点となりかねませんので、ライダーズミーティングではきっちり説明させていただきました。まあ、この5点がでるようなポイントは数えるほどしか無かったとは思いますが(^^;)

なお今回のスーパークラスは、前回のような「ハードクラス往復」ではなく、それなりにセクションを設定。「もしやオールクリーン?」が頭をよぎったものの、こればかりは雨が助けになったかもです(汗)。


では、各クラスの表彰台写真を。


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<ビギナークラス>

優勝(中):山下 鎧威 選手

前回、同クラス準優勝の山下選手が、表彰台の真ん中を堂々ゲット!!
「参加者がひとりだから…」などとおっしゃるなかれ、幼稚園児が年少さんから年中さんに成長するあいだに、減点を15点も減らしてるんすよ。自分が年中の時は、たしか補助輪取れてなかったよね…。


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<ミディアムクラス>

優勝(中):土器 昌弘 選手
準優勝(左):堤 秀和 選手
三位(右):山下 龍威 選手

ミディアムクラスは「チームちゅう吉」勢がワン・ツーを席巻!このクラスは選手層が厚いので、なかなか優勝は難しいんですよね。三位の山下選手は熊本からの参戦で、ミディアムクラスへは2回目の出場での表彰台。来年はきっと、もう一つ上のクラスなんでしょうがね(^^;)


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<ミディアムハードクラス>

優勝(中):寺曽 芹菜 選手
準優勝(左):小椋 北斗 選手
三位(右):池松 純司 選手

優勝の寺曽選手は広島、準優勝の小椋選手は岡山、三位の池松選手は福岡からの参戦と、地域色豊かになった表彰台。
寺曽選手は前回のミディアムクラスから、ひとつクラスをあげての堂々優勝。すでにハードクラスも視野に入っているというところでしょうか。準優勝の小椋選手は、寺曽選手との点差がわずかに2点と、まさに「惜敗」。三位の池松選手は、昨年の戦績から一気に表彰台入りを果たしています。


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<ハードクラス>

優勝(中):平川 隆志 選手
準優勝(左):大川内 昌 選手
三位(右):宮浦 真吾 選手

ハードクラスは、なんと福岡勢が表彰台を独占!
優勝の平川選手は、前回のミディアムハードクラス覇者。「ジャンプアップで優勝」は、なにもお子様だけの特権ではありませんね。
準優勝の大川内選手は、6年ぶりのハードクラス表彰台。そして三位の宮浦選手、10年ぶりのハードクラス表彰台となっております。この大会の歴史を感じさせるリザルトだなぁ、と。


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<スーパークラス>

優勝(中):橋本 茂樹 選手
準優勝(左):森 海盛 選手
三位(右):小椋 陽 選手

スーパークラスは、福岡は「BikeTrial凄脛」の橋本茂樹選手が三連覇を果たしました。ドエリンCUP選手権からでも全クラス中、三連覇を果たした選手は初めて…のはず(^^;)
準優勝の森選手は、橋本茂樹選手と同減点ながら、クリーンの数で惜しくも後塵を拝することとなりました。
そして三位に食い込んだのは、岡山から参戦の小椋陽選手。今回は同クラスに出場した、弟の小椋絋選手を抑えての表彰台入りです。


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恒例のじゃんけん大会に、ちゅう吉さんから提供いただいた特賞「ちゅう吉オリジナルフレーム」をゲットしたのは、ミディアムクラスに参戦した、地元下関の樫山選手。
なんとトライアル専用車は持っていないとのことで、今回の大会には、ちゅう吉メンバの自転車を借りて出場していました。このフレームでさらにスキルアップすること間違いないですね!
ちなみにこのオリジナルフレーム、24インチで後輪ディスク専用。ちゅう吉店長、トラさんのこだわりが感じられる一品は、近々フォークセットでの販売が開始されるとかされないとか…。


とまあ、ひとまずは滞りなく閉幕しました、第2回ドエ吉CUP選手権。雨の影響から、かなりのサクサク進行だったところを反省しつつ、今回のレポとさせていただきます。

それでは、また。
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2016年10月25日

第2回 ドエ吉CUP選手権 開催のお知らせ

「よっ!日本晴!」と空に言いたくなるような青空。

先日の「第50回 呉ポートピアカップ」でも告知させていただきましたとおり、来る12月4日(日)に「第2回 ドエ吉CUP選手権」を開催いたします。
会場は前回と同じく、山口県下関市の「深坂自然の森」。大会の詳細は近日中にTEAM-EXのwebサイトへ掲載しますので、ご確認のほどを。

例年と同じく、オンラインエントリもご用意します。
皆様のご参加をお待ちしておりまする〜。


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2016年08月28日

TECHNIQUE OF BALANCE in 矢谷渓谷 レポ

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雨、めっちゃ降りましたね。

年に数回のブログ更新、本日は熊本の矢谷渓谷キャンプ場で開催された「TECHNIQUE OF BALANCE」に参加して来ました。

ワタシとしては、矢谷渓谷キャンプ場は4年か振りくらい。イロイロな思いである場所なんですよ。ええ、そうなんです(謎)
で、会場とセクションはこんな感じ。

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今回の大会は4セクションを2ラップ。
ルール的には、ペダル・ガードつきの減点は無しなので、老練の技が活きる!…はずでしたが、なかなかどうして(ー ー;)

エントリは20名ほどで、和気あいあいとした雰囲気のなか開会式、そして競技スタート。
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途中で雨も降ったりしたんでねぇ…というもっともらしい理由をつけつつ、競技中の写真は例によってほとんどありません(^_^;)

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競技はサクサク進みまして、お昼前にはほとんどのライダーが、セクションを回り終えました。
そこで主催者から突発イベント「スーパークラス」のライダーによるエキシビションがとり行われました〜。

Twitterの方では「動画はブログで」と告知してましたので、4人中ただひとり、クリーンで走り終えた、福岡から出場の橋本茂樹選手のライディングをどぞ。



そして表彰式は、これまたスーパークラスのお三方。
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ひっさびさの大会は、まったり&サクサクでワタシ的にはちょうどいい感じ。
主催の ikkei bike works様、大会関係者の皆様、そして選手の皆様、楽しい大会をありがとうございました〜。

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2015年12月23日

第1回 ドエ吉CUP選手権レポ

今年の冬って暖かすぎない?

今回の大会からは新しい会場、ということで、大会の名前もルールも新しく!
「第1回 ドエ吉CUP選手権」は下関市の「深坂自然の森」を会場に開催されました。
ルールは「UCI/JCFルール準拠」となり、「ペダル・ガードの接地での減点」をはじめ、「タイムオーバーでの一発失格なし」などを採用。
また、スーパークラスには、なかなか見合った難易度のセクションを設定しづらいため、ひとつ下のハードクラスのセクションを往復してもらうという、特別ルールにて走っていただきました。

大会名称の変更も、今回はTAM-EXとチームちゅう吉のダブル主催と運営形態を変更したため。
なにが大変って、セクションを設営する段階が一番のストレスでして…。今回は設定がきっちりしていたのと、チームちゅう吉勢の潤沢な人手により、なんと半日ですませることができました。

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ダブル主催でのもうひとつのアイディアが、チームちゅう吉プロデュースの「トライアルクロス」で、上の写真がそのコースの全景。
「難易度を変えて設定されたコースを二人で走って、速くゴールしたほうが勝ち」なので、通過ルートの難易度を変えれば、例えばスーパーとビギナーが一緒に走ってもビギナーが勝つかもしれない…というコンセプトなのですが、難易度の設定がとっても難しい〜〜。次は頑張ります(汗)


それでは各クラスの表彰台写真を。


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<ビギナークラス>

優勝(中):木嶋 篤志 選手
二位(左):山下 鎧威 選手
三位(右):太田 凪 選手

ドエ吉CUP初回のビギナークラス優勝を勝ち取ったのは、地元 宇部から参戦の木嶋選手。
二位の山下 鎧威選手は熊本から、三位の太田選手は福岡からの参戦です。太田選手は大会出場も初めてとのことでしたが、お子様の上達はあなどれません。すぐに上手くなっちゃうんだろうなー。


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<ミディアムクラス>

優勝(中):藤永 大輝 選手
二位(左):寺曽 芹菜 選手
三位(右):崎野 寿之 選手

広島から参戦の「チームTERASO」での同門対決となったミディアムクラス。
優勝の藤永選手と、二位の寺曽選手の減点差はわずか1点という、どちらが優勝でもおかしくない対戦となりました。
三位の崎野選手は地元 下関からの参戦。地の利を生かして(?)の表彰台ゲットです。


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<ミディアムハードクラス>

優勝(中):平川 隆志 選手
二位(左):相良 一茶 選手
三位(右):山下 虎威 選手

優勝の平川選手は福岡からの参戦。今回も素晴らしい「そわし」を見せていただきました。ホントすごいんですから。
二位の相良選手は久々の大会参戦で、1ラップめは4つのセクションが5点となったものの、2ラップめは5点がないどころか、クリーンをふたつ叩きだしていきなり表彰台に。
三位の山下 虎威選手はビギナークラス二位の山下鎧威選手のお兄ちゃん。前回はミディアムクラスで二位だったんすけどね^^;。一年で上のクラスの表彰台って、お子様って(ry)


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<ハードクラス>

優勝(中):小椋 紘 選手
二位(左):小椋 陽 選手
三位(右):小川 翔 選手

ハードクラスを制したのは、岡山から参戦の小椋 紘 選手。
前大会のミディアムクラスでの兄弟対決再び!となりましたが、弟の紘選手が「タイヤ半個分の精度によって勝った」…とは、Facebookでのお父様の弁でした。
三位の小川選手は長崎からの参戦。ハードクラス出場3年めにしての表彰台ゲットです!


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<スーパークラス>

優勝(中):橋本 茂樹 選手
二位(左):橋本 翔太 選手
三位(右):森 海盛 選手

もはや定番と化した顔ぶれのスーパークラスの表彰台。と、思って前回のリザルト見たら、そうでもなかったり(笑)
とはいえ今回の特別ルールは、体力的にモノを言わせられる若手にアドバンテージがあったのも事実^^;
設定としては、ちょうど良かったと感じていますが、スーパークラス参戦のみなさんはいかがでしたでしょうか。


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最後のご紹介は各クラスの優勝者による集合写真。肩から掛けているのは、今年のUCI世界トライアル選手権に参戦した、寺井一樹選手と飯塚隆太選手が製作した「RIDING SUN」タオル!
某ルート(笑)より入手したこのタオルを、優勝賞品として贈らせていただきました。

ということで、「第1回 ドエ吉CUP選手権」のレポートをお送りしました。
正直、未知の会場ということで、参加者のみなさんに楽しんでいただけるのか、非常なプレッシャーを感じての開催だったのですが、個人的にはある程度の手応えはあったかな、と。

これなら次もできるかなーとか。

それでは、また。
タグ:下関 自転車
posted by TET@TEAM-EX at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

第1回 ドエ吉CUP選手権 開催のお知らせ

あれ?今日雨じゃなかったっけ?

正式な告知がまだでしたので、お知らせします。
第1回 ドエ吉CUP選手権を12月13日(日)に開催いたします!
今年はなんやかんやで、久々の12月開催となりました。気温や雪の心配もちょこっとありますが、ぜひご参加ください。

今回の会場は下関市の「深坂自然の森」。新会場となりますので、アクセスや注意点などなど、TEAM-EXサイトの「開催要項ページ」に掲載しています。ご確認のほど、よろしくお願いします。

なお、今回の大会は「TEAM-EX & チームちゅう吉」での共催となります。なので大会名は「ドエ吉CUP」!。ルールも従来のものから「JCF/UCI競技規則」に準拠といたしました。

なにかと新しいことが多い大会となります。
参加者の皆さんに満足していただける大会となるよう頑張りますので、ぜひぜひご参加を〜〜。
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2015年10月04日

ちゅう吉 深坂の森練習会レポ 151004

日向は日差しが暑いけど、日陰は涼しい。
一年中こんなだったら、いいんすけどね。

…って、前のポストの書き出しと同じやん!
いや、ホントに5ヶ月ほど前と、同じコトを思ったんですが(^^;

今日も​、下関のちゅう吉さんが、深坂の森キャンプ場で開いている、練習会に参加してきました。


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ちゅう吉さんのブログによれば「子鬼先生が厳しいので、毎週のように練習会を開いている」んだそうで(笑)、いやいや、練習熱心なのはいいコトですぞ〜。


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かくいうワタシも、二段ステアのヒントをいただき、ばっちり身につけるコトができました( ̄^ ̄)

やっぱり、みんなでワイワイ言いながら練習するのは楽しいですね!
またお邪魔したいと思います〜。

さて、チームちゅう吉代表との首脳会談により、大会の日程が決まりました。QBnetさんの最終戦から、さらに2週間後の12/1212/13に、ドエリンCUPとちゅう吉カップを共催いたしますよ。

名前は「ドエ吉カップ」?(笑)


<追記>
「ドエ吉カップ(仮)」の開催日、12/12になっておりましたが、12/13の間違いですね(大汗)。
お詫びして訂正いたします。
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2015年05月10日

ちゅう吉 深坂の森練習会レポ

日向は日差しが暑いけど、日陰は涼しい。
一年中こんなだったら、いいんすけどね。

今日は、下関のちゅう吉さんが、深坂の森キャンプ場で開いている、練習会に参加してきました。

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来週は同じ会場で「ちゅう吉カップ」も開催されるので、予習にもなりますよね。
ワタシは所用で参加できませんが…(ー ー;)

幸楽と比べて、グリップはかなり良い、場所によってはフカフカな感じなので、安心して転がせるという印象でした。

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セクション2つを、表と裏からトライする、コンペ形式の練習もやっていて、かなりのホンキ度を感じましたよ。


posted by TET@TEAM-EX at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

第20回 ドエリンCUP選手権レポ

ストーブ始めました。
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さて、これまで10年以上にわたって、ドエリンCUP選手権を開いてきた、「フィールド幸楽トライアルパーク」が、2014年を持って閉鎖されるというニュースが入ったのは、開催2週間ほど前。

それまで20名ほどだったオンラインエントリが、開催前日の締め切り時には、40名を超えていました。
当日受付ぶんも合わせて、過去最高の63名の参加者を迎えてのラジオ体操がコレ。
↓↓↓

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今回は、ここ数年のドエリンCUP選手権を支えてくれた、F谷くんが就職することもあり、セクションの設定と特別ルールの考案を一任しました。
採用したF谷システムは「2ラップのうち、各セクションの減点の低い方を順位決定に使用する」というもの。第1セクションの1ラップめが「減点5」、2ラップ目が「減点0」だったら、「減点0」のほうが決勝点として採用されるのです。
「これなら1ラップめに減点5でも、2ラップめにクリーンを狙ったチャレンジができる!」との目論見は、はたして通じたでしょうか?(汗)

「午後からは雨」の天気予報を気にしつつ、大会は10時にスタート。
…が、予報は虚しく外れて、11時前には大粒の雨が降り出したのでした(泣)

で、雨が降る前に撮影していた写真がこちら。


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第2セクションをにらみながら、腕組みで何を考えるか、久米田選手と白崎選手。
濡れていなくても、けっこうキツい上りの斜面が設定されていたところですな。


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第4セクションのロックを越える増田選手。
このセクション、ミディアムハードでは一番高い段差で、そこから下るのも少々イヤラシメだったと自負しております。


それでは、ここからは各クラスの表彰台写真を。
雨が降る中、外でやるのはちょっとなぁ…と思っていたところ、クラブハウス内での表彰式をやらせていただくことができました。
お立ち台の用意はできなかったので、順位が分かりづらい立ち位置は、真ん中が優勝、左が2位、右が3位となっています。


チャレンジ表彰台

<チャレンジクラス>

優勝(中):平井 凛太 選手
二位(左):藤永 彩花 選手
三位(右):穐丸 虎士郎 選手

今回、試験的に設定しましたチャレンジクラス。
セクションの難易度やジャッジなど、いろいろと課題の残る結果となりましたが、まずは1回目ということで(汗)



ビギナー表彰台

<ビギナークラス>

優勝(中):庄司 北斗 選手
二位(左):原口 浩紹 選手
三位(右):庄司 悠矢 選手

優勝の庄司北斗選手からは「やったぜ優勝!」とのコメントをいただきました。
ケガをしてからの復帰大会となった北斗選手は、弟の悠矢選手を抑えて優勝。
2位の原口選手は、なんと10️年ぶりに参戦いただいて、見事表彰台ゲットです。



ミディアム表彰台

<ミディアムクラス>

優勝(中):小椋 陽 選手
二位(左):小椋 紘 選手
三位(右):濱野 伊吹 選手

優勝の小椋 陽選手からは「今後もがんばるぞー!」とのコメントをいただきました。
こちらも表彰台での兄弟対決となりまして、兄の陽選手が見事優勝。弟の紘選手も同点ながら微妙なタイム差で2位となりました。



ミディアムハード表彰台

<ミディアムハードクラス>

優勝(中):坂井 柚稀 選手
二位(左):坂井 裕輔 選手
三位(右):増田 宏己 選手

優勝の坂井選手からは「とうちゃんに勝った!!」とのコメントをいただきました。
ミディアムが兄弟対決なら、こちらは親子対決と、息子さんの柚稀選手が優勝の栄誉を勝ち取りました。
普段はオートバイの大会に参戦中の柚稀選手は、この前日、久々に自転車の練習をしたのだとか。


ハード表彰台

<ハードクラス>

優勝(中):大田 次郎 選手
二位(左):庄司 章人 選手
三位(右):穐丸 健一 選手

優勝の大田選手からは「幸楽 楽しかったです。ありがとうございました」とのコメントをいただきました。
ハードクラスを制した大田選手、ドエリンCUP選手権では4年ぶりの優勝を飾っておられます。
2位の庄司選手はビギナークラスの表彰台を2つも占めた庄司兄弟のお父様。まさにトライアル一家ですな(笑)



スーパー表彰台

<スーパークラス>

優勝(中):橋本 茂樹 選手
二位(左):橋本 翔太 選手
三位(右):寺曽 秀明 選手

優勝の橋本選手からは「21回目も優勝するぞ!! 」とのコメントをいただきました。
ドエリンCUP選手権のスーパークラスは、橋本兄弟にけっこうヤられていまして(笑)、今回優勝の茂樹くんは2年ぶりの優勝。兄の翔太くんと合わせて通算4回、表彰台の頂点を占めているんですよね〜。


1等大当たり!

表彰式終了後のお楽しみ、景品をかけてのじゃんけん大会には、広島は呉から参戦していただいた、宮下選手のお父様と奥様からの協賛品を使わせていただきました。ありがとうございました。
そして、恒例の出場選手限定じゃんけん大会で、大物協賛品を提供いただく「バイクハウス ちゅう吉」さんからのBMXを勝ちとったは、熊本から参戦の山下虎威選手!
だからって、BMXへの転向はナシでお願いしますよ〜〜。…って、これ去年も書いたな。


永田会長の挨拶

ひとしきり大会終了後のイベントを終えたところで、フィールド幸楽トライアルパークの管理をして来られた、永田様よりご挨拶をいただきました。
フィールド幸楽での大会は、今回のドエリンCUP選手権が奇しくも最後の大会もなるとのことで、これまで会場として提供していただいたご恩も含め、感謝の言葉を参加者のみなさんからもいただきました。ほんとうにありがとうございました!!

これにて第20回ドエリンCUP選手権は終了。
第21回はどこでやりましょうかね〜。
会場のリサーチと、開催へのモチベーションをキープしていかないとなぁ、という心境です。
それでは、また!
タグ:幸楽
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2014年12月02日

第20回 ドエリンCUP選手権 リザルト公開のお知らせ

あの雨は、幸楽クローズの涙雨だったんだよ…

大変お待たせいたしました。

第20回ドエリンCUP選手権のリザルトをTEAM-EX webサイトに掲載しました。
activitiesページのリンクよりご覧ください。

なお、リザルトの注記にも書かせていただきましたが、大会当日、会場で発表したハードクラスの順位に誤りがありました。関係の方々には、大変な失礼をいたしました。
正式なリザルトにて訂正し、お詫びいたします。
タグ:下関 幸楽 山口
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2014年11月27日

フィールド幸楽トライアルパークの閉鎖について

雨は降っても暖かい。

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さて、トライアル界に「激震」と言っても過言ではないニュースが流れました。
フィールド幸楽トライアルパークが、2014年いっぱいで閉鎖されるというのです。

正式なお知らせとしては11/26付けで、クラブ員の方のブログにて、代表の永田さんからのコメントが出されています。
>>「『フィールド幸楽TRパーク』 閉鎖のおしらせ」

この週末にドエリンCUP選手権をひかえ、大会が開かれるのか心配をなさっている方もおられるようですので、現時点で決定している事実のみをお知らせします。

・フィールド幸楽トライアルパークは2014年いっぱいで閉鎖されます。

よって

・第20回ドエリンCUP選手権は予定どおり開催されます

オンラインエントリもまだまだ受け付けていますので、幸楽では最後となるドエリンCUP選手権へ、ぜひご参加下さい!

タグ:下関 幸楽
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