2012年04月24日

凄脛選手権2012 大会レポ

日差しが熱いんですけど。
首筋とか日焼けでヒリヒリするし。

さて、佐賀県は佐賀大和トライアルパークで開催された「凄脛選手権2012」に参加してきました。
当日は、呉で「呉ポートピアカップ」はあるわ、三次で宮岡啓太(敬称略)がデモをする「BUZZ BRANCH CHORD」はあるわ、ホントどれに行こうか迷う中、「一番先に日程を知っていた」凄脛選手権に参加した次第。

とはいえ、前日は「暴風雨」と言ってもいいくらいの雨、会場に向けて家を出た7時30分には、まだ雨が降っていて、ドロドロのコンディションに備えて、着替えをばっちり用意していったほど。

で、会場に着きました。
はい、どーん!!
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まるで台風一過のような青空と、駐車場を埋め尽くす参加者の方々の車。
いったいどれくらい集まったんだと思うと、

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こんな感じのライダーズミーティングで、なんと51名のエントリーが。
うち5名は山口からの参加で「はっきり言って(来るとは)期待してなかった!」というお褒めの言葉を頂いたことを記しておきますw

さて、今回の凄脛選手権2012は「凄脛ルール」採用の大会でして、いわゆる「ペダル着きは減点」というもの。
その他にも、イロイロとBIUとは違うルールがあって、ライダーズミーティングはこれまでの大会と比べて、説明をするほうも聞く方も真剣でしたね。

まあ細かいところは走ってみるしかない!
エントリした「青クラス」のスタートセクション、第3セクションへ

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待ち構えていたのはヒューム管のステアで、こんなのは一発で行けなかったらペダルで…って、さっそく減点ですやん(泣)
おまけにホッピングでカチカチいわしたら、カチカチの回数分減点されるので、あっというまに2、3点行かれてしまいます。

セクションのオブザーバいわく「ペダル着きを回避しようと思ったら、利き足側からはステアに寄せないほうがいいんじゃないかな〜」とのこと。
うーん、確かに。

予想どおり5点を献上して、林の中に作られた第4、第5セクションへ移動したのでした。

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第4セクションで愛想をふりまく、もっちん選手w
このセクションは、ありがたい「サービスセクション」かな、と。

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涼しい林から再び日差しの厳しいエリアに戻って第1セクションと第2セクション。
写真は最上級「黄色クラス」の一場面。
ピンクのTシャツは、今回、トライアルには久々エントリの浦上選手です。
一部wでは「ステアの神様」の異名を持つ浦上選手、派手なステアのあるセクションは撮り逃したものの、第1セクションでの走りを動画でもどうぞ。



そんな感じで、自分自身もトライアルの大会参加は久々で、楽しかったですね〜。
「ペダル着きは減点」とはいうものの、考えて着く分にはいいわけで、セクション攻略の醍醐味が増えると思えば、より楽しめるんじゃないかと。
セクション難易度という点から言うと、今回は「ペダルあり」に比べて1.5倍くらいかなぁというのが感想でした。これからはもっと「走破性」に重点を置いた乗り方にしていかないとですね!
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2011年12月03日

第17回ドエリンCUP選手権 表彰式

暑かったり、寒かったり。
そろそろ風邪引くかな、こりゃ。

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ドエリンCUP選手権が終わると、今年も終わりという雰囲気になるワタシ。
実際はあとひと月あるわけですが…。

今回のドエリンCUP選手権は「無事に終了」というわけにはいきませんで、大会中に怪我をされ、そのままリタイアされた選手がいらっしゃいました。
セクションの設定にどんなに気を配っていても、怪我を含む事故が発生する可能性はゼロにできないとはいえ、一次救急処置や連絡先の把握など、主催者として不十分であった点が多々あったかと。
次回の開催にあたっては、これらの課題にきちんと対応できる体制で臨みたいと思います。

さてここからは、ドエリンCUP選手権各クラスの表彰式写真と、優勝者のコメントを。


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<ビギナークラス>

優勝(中):伊藤 旭 選手
二位(左):池田 潤 選手
三位(右):升本 和希 選手

優勝の伊藤選手からは「やったぜ優勝!!」とのコメントをいただきました。
伊藤選手は、トライアルの大会への出場はまだ二回目にして、なんと表彰台の真ん中をget。
二位の池田選手は、親子三人での中国シリーズトリプル優勝にわずかに届かず…。次回はそれぞれ、もうひとつ上のクラスでのトリプル優勝を狙っていただきたいもの。
三位の升本選手は昨年の五位からジャンプアップ!あわせて中国シリーズの優勝を手にして、来年はミディアムクラスへの挑戦となるでしょうか。


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<ミディアムクラス>

優勝(中):池田 力 選手
二位(左):香川 丈 選手
三位(右):田村 道彦 選手

優勝の池田選手からは「青でがんばります」とのコメントをいただきました。
池田力選手はビギナークラス二位の、池田潤選手の息子さんであります。そして今年の中国シリーズのミディアムクラスを制しました。
とはいえ、二位の香川選手と三位の田村選手も、ともにドエリンCUP選手権で一位をとれば、中国シリーズ優勝の目があったんですねぇ…
こういった面白さも、シリーズ戦ならではかと。


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<ミディアムハードクラス>

優勝(中):小川 菜花 選手
二位(左):池田 蓮 選手
三位(右):寺西 茂 選手

優勝の小川選手からは「またがんばります」とのコメントをいただきました。
全日本広島大会のフェミナクラスを制した小川選手は、ドエリンCUP選手権でも安定の走り。九州選手権ではハードクラスの表彰台に登るほどの実力者ですから、今後のステップアップに期待ですね。
二位の池田蓮選手は、ビギナークラス二位の池田潤選手の息子さんであり、ミディアムクラス優勝の池田力選手のお兄ちゃん。
なんと親子三人とも、ドエリンCUP選手権の表彰台getとなりました!
三位の寺西選手もこの表彰台でのポイントで、中国シリーズの二位を獲得。


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<ハードクラス>

優勝(中):大田 次郎 選手
二位(左):宮下 成美 選手
三位(右):田村 健一 選手

優勝の大田選手からは「今日も一日楽しかった〜。皆様、ありがとう」とのコメントをいただきました。
今回のドエリンCUP選手権では、なんと四名しか出場者がおりませんで、表彰台を逃すほうが難しかった、かもw
そんなハードクラスを制した大田選手は「ついに」という言葉がぴったり。2006年の初出場から表彰台に登り続け、初の優勝をつかみとりました。
二位の宮下選手は一年ぶりの中国シリーズ参戦。大田選手との優勝争いを最終セクションまで繰り広げましたが、惜しくも表彰台の真ん中は逃しましたね。
三位の田村選手は、昨年のミディアムハードクラスからのステップアップで早くも表彰台に。次回はスーパークラスへの参戦となるでしょうか!?


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<スーパークラス>

優勝(中):大原 聡一郎 選手
二位(左):森 海盛 選手
三位(右):寺曽 秀明 選手

優勝の大原選手からは「H23年 がんばったで〜」とのコメントをいただきました。
大原選手は中国シリーズとあわせてのダブル優勝。ドエリンCUP選手権では、残念ながらこれから上は無い…ということで、ぜひぜひ連覇を目指していただきたいですね。
森選手は熊本の楽しい仲間と、和気あいあいと走る姿が見られましたが、戦績は昨年と同じく二位。来年は真ん中を狙っていただきましょう。
三位の寺曽選手は、走っている姿がホントに楽しそう!ドエリンCUP選手権では初の表彰台となりましので、これからも選手として続けていただければ、とw


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中国シリーズ年間表彰後のじゃんけん大会の締め。「交流ハウス ちゅう吉」さんから今年もいただいた、ビッグな特別賞のプッシュバイクを手に微笑むのは、スーパークラス参戦の西崎選手。
この賞品で、大原選手に次ぐ次世代のチャンピオンを、イチから育ててもらえたらと勝手に思っています!!

というわけで、第17回ドエリンCUP選手権のレポートをお届けしました。
来年2012年は中国地区でのシリーズ戦は開催されませんが、ドエリンCUP選手権はあいかわらずの緩めな大会を続けていきたいと思っておりますので、次回の大会へもぜひご参加のほどを。
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2011年10月30日

九州選手権 第4戦 長崎佐賀大会レポ

なんで、土日になって雨…

2011年の九州選手権、最終戦。長崎佐賀大会に参加してきました。
前日からあいにくの雨で、会場へ向かう道中、ホント引き返そうかと思うくらい^^;
そんな中たどりついた、会場のフィールド佐賀大和は、すっかり雲の中。

雨の中での大会ということもあって、セクションも二割増しの難しさ。
特にスーパー(超上級)クラスの難易度は、ポイントによっては全日本エリート級では?と思われるものもありましたね〜。
そのまま大会中、雨は降やむことなく…というわけで、写真は一枚もありません。すいません。

セクションを下見したあと、自転車を出していたら、いつのまにか大会がスタートしていたという失態があったもののw、パンチカードに指定されたスタートセクションへ何事もなかったように並びます。
受付の時に、「ミーティングで大事なルール説明がありますから」と言われていたので、その部分に不安は残りますが…

ワタシの出場クラスはスポーツ(中級)クラスで、全5セクションのうち、下見の感触では
「多分出れない=1」
「多分クリーン=2」
「4の3でなんとか=2」
という予想。
まあ、何事も予想どおりにはいかないというのが世の常で…orz

驚いたのが、「コレはなんでも無茶だろう」と思っていたセクション設定の、スーパー(超上級)クラスの選手陣が、そこそこアウトしていること。
こうなると、ドエリンCUP選手権のセクションも調整の必要が出てくるかもしれませんね〜^^;
しかも黄に出場している選手の親御さんからは、「黄色はチャレンジなんだから、どんどん難しくしてください!」という後押しもいただいたり。

えーい、覚悟しとけよオマエラw

そんなこんなで5セクション2ラップを走り終えまして、そうそうに自転車を片付けるワタクシ。
「明日があるから((c)morimo)」ねw
リザルトは近々、九州トライアルネットワークのサイトで公開されるかと。
ワタシも自分の順位は確認してなかったので、楽しみに待っとります。

なんだかまとまりのないレポートになってしまいました^^;
そういえば、「大事なルール説明」ってなんだったのかな…w
posted by TET@TEAM-EX at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ドエ選下見に行ってきました

晴れてたら汗かくって、いつまで?

さて、第17回ドエリンCUP選手権まで、一ヶ月を切りました。
昨日は、会場の幸楽に、セクションの下見に行って来ましたよ。

セクションのつながりとか、移動とかを考えると、どうしても前に使った同じようなトコロになりがち。
なので、今回は足を伸ばして、クラブハウス右手奥を使ってみようかな〜、と。

反対側の上の方は、巨大なスズメバチの巣があって危険なので、今年は使わない方向です。
ホントは二つくらい考えてたんですけど^^;


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写真はタイヤを組み合わせ練習場みたいです。
手前と奥に丸太も配置してあって、お子さんには好適な題材なのではないかと。

これ以外にも、進化を続ける幸楽の写真を載せたいトコロですが、モロにセクションの情報になってしまうため、当日までのお楽しみ〜w

以前、ドエリンCUPに参加された方には、近日中にご案内が届くと思います。
例年のオンラインエントリも近々受付を開始しますので、ヨロシクお願いします。
posted by TET@TEAM-EX at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

第17回 ドエリンCUP選手権 開催のお知らせ

お彼岸を過ぎたら、涼しくなる
…って、毎年書いてる気がするな。

だいぶ遅くなってしまいまして、今年もドエリンCUP選手権を開催します!
開催日は11月20日(日)。
会場は当然「幸楽トライアルパーク」。

詳細は近日中にTEAM-EXサイトへアップします。

みなさん、ぜひご参加ください!
posted by TET@TEAM-EX at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

TEAM-EX練習会 110724

思いついたように更新でっす。
まあ、いつものコトと…(汗)

最近、メンバー内での新車ラッシュが影響して、割と練習会の機会が増えてます。
地味〜に新メンバーも増えたりして…


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今日は山口市内某所にて、新メンバー チャーシロウくんのステアケース指導など。
タイミングをほぼつかんだところで転倒!
「右足の親指が曲がらないっす〜」とにこやかに言っていたけれど、大丈夫だったでしょうか^^;

posted by TET@TEAM-EX at 21:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

SAKURA RIDE

日中の社内でエアコンって、べつに不思議じゃないよね?!

いや〜〜、最近ちょっと乗りすぎじゃないかってくらい乗ってます。
冬の分どころか、去年の分まで取り返せそうな勢い。
これもぬーましん効果なのか…。

そんなわけで、ちょこちょこと行われているTEAM-EX練習会のヒトコマ。
防府市の某公園で、桜を見ながら乗りましたよ、と。


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当日は「14時集合」とか、かなりまったりめなムードでの招集。
というのも、見学に来られる新人さんが15時ごろになるとの連絡を受けてたからです。


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練習会場は防府内ではそこそこの桜スポットなので、いつもはガラガラの駐車場も、この日ばかりは停める場所にも悩むくらい。
なので、新人さんとの待ち合わせに若干の行き違いもありつつ(汗)、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、なんだかんだと汗ばむくらい乗りました。


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打ち込んだあとはまったり…って、そこの人マッタリしすぎ!!
しかもこの後、ラーメンを食って帰ったそうな。

ええ、隣の席で見てたので、間違いありません(笑)

あ、冒頭の「ぬーましん」はワタシのではないですよ。
今回の写真には載っていない人のモノ。
そういえば、まだ写真撮ってなかったなぁ…。
posted by TET@TEAM-EX at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

'11 九州自転車トライアル選手権 鹿児島大会レポ

そろそろ暖かくなったらどうだ?

はい、ほぼ4ヶ月ぶりのごぶさた。
2011年ひとつめのポストは、「2011年 九州自転車トライアル選手権 鹿児島大会」のレポをお送りします。

今シーズンの「九州自転車トライアル選手権」は、全戦4戦が予定されてまして、第1戦は昨年と同じ鹿児島
大会からのスタートとなりました。
第2戦以降の予定は、福岡の「淒脛」さんのページに掲載されてますので、そちらをご覧ください。

鹿児島大会の会場は、鹿児島市内からは1時間ほど、薩摩川内市にある「寺山牧場」。
会場の入り口は「ここから入れるの?!」くらい細い、いつぞやの「猿が城」を彷彿とさせるものでした。
「もしかして、もうちょっと広い入り口があるんじゃ」ないかと道を進んでみてもやっぱり他の入り口は無い…というのも同じ(笑)
観念して道を入っていくと視界はすぐに開けて、ところどころには牛の姿も。

さらに進むと、昔の飼育小屋とおぼしき、屋根だけ残った建物が。
周りに見知った車も停められていて、勝手に大会本部と決めつけて、車を乗りつけました。


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本部には、「九州自転車トライアルネットワーク(QBnet)」代表の吉田さんと、鹿児島窓口(?)の古園さんをはじめ、QBnetの方々が。
今回の受付には東日本大震災むけの義援金として、募金箱も設置されていました。


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出場クラスは「今年も青」と、安易に選んでみたら、これがけっこうタフなコース設定で。
高いステアも、きっつい斜面もないのに「ここは青じゃないでしょ!」と言いたくなるのは、日ごろの練習不足のせいなんでしょうね。
ええ、そうでしょうとも(泣)
あ、写真はさすがに青のコースではなくて、最上級クラス「黄色」用に設定されたもの。
なんかノースショアな雰囲気ですよね。いや、行ったことないけど(笑)


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大会前夜からは雨も降っていて、競技中にもぱらぱらと降ったりやんだり。
会場の土質は粘土っぽいズルズル系なので、靴もタイヤも速効で目詰まりを起こしてグリップを失ってしまいます。
岩はどうかというと、けっこうザラザラでグリップするかと思いきや、部分部分によって滑りやすいというかなり難易度の高いもの。
そんなのの上で、ダニを決めている赤クラス 福岡の宮浦選手。


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こちらも赤クラス、熊本の岡田選手。
赤クラスはけっこうな段差が用意されてましたねぇ。
セクションが設定されていたエリアは、ほんの一部だったと思いますが、使われていないところにはさらに凄い場所がありそうな予感でした。ホント、全日本選手権ができるくらいかも。


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黄クラス、鹿児島の鈴東選手。
この岩のあとには、上のほうの写真の、ノースショアちっくなポイントが待ちかまえています。
とはいえ、ここまでたどり着くのすら大変なのが黄色クラス。
4名の選手がトータルで8回トライしたうち、アウトできたのが3回という数字が、その難易度を物語っているでしょう。

それが確認できるリザルトはこちら >> 2011年 九州自転車トライアル選手権 鹿児島大会リザルト


てなわけで、雨であんまり写真も撮れなかったり、携帯で撮った写真はブレブレだったりして、絵面のさみしいレポとなってしまいました。
やっぱり防水対応のカメラが必要かなと思いつつ…。

あ、次回の九州選手権は4月17日(日)に福岡大会が、山口県下関市の「フィールド幸楽トライアルパーク」で開催されます。
次はホーム戦なので、今回よりはもう少し上を狙いますよ、と。
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2010年12月31日

2010載せ忘れ大会!

予報では雪模様の大晦日も、そこまでじゃないみたいですね。
風は強いし、寒いのはまあ、しょうがないってコトで。

さて、2010年も本日を残すのみ。
今年こちらのブログへ掲載した記事を数えてみたら、全部で12本でした。2009年は24本だったので、ちょうど半分と、いかに更新してないかがわかりますね(笑)
最近はTwitterからの現地レポなんかもやっているので、それですませた気になってるのも原因かも(汗)
とはいえ、載せ忘れてた写真とかもありまして、大晦日大セールで掲載してみようかと。

九州選手権 第5戦 佐賀大和大会

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佐賀大和大会の受付の机の上に置いてあったコレ。
てっきり申込用紙が風で飛ばないための、重し代わりかと思ってました。
まさか参加賞だったとは(笑)
無垢の木彫りでけっこう重たいんですよね。みんなどこに置いたんだろ…


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転倒シーン二連投。
かたや「熊本の男」福田選手と「TEAM-EXの大黒柱(いや、布袋柱かも…)」坂本選手です。
福田選手は蟻の門渡りを強打したらしく、立ち上がってからもしばらく自転車にまたがれなかったみたいでしたね。
坂本選手はセクション入り直後にチェーンが切れてそのまま転倒。2ラップめの最終セクションだったのが不幸中の幸いでした。
ふたりともナイスファイトの結果ですよね。バチバチ。
あ、福田選手のヒット場所がよくわからない方は、辞書で調べてみること(笑)


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前述の福田選手いわく「ウォーリーウォーリー」な二人。坂本選手と森選手です。
ふたりが来ているシャツは特注品で、森選手がウェアサポートを受けているお店のワンオフ(いや、この場合はツーオフ?)なんですよ。坂本選手のヤツはサイズもアレなんで、まさにワンオフですわな(笑)


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佐賀大和大会スポーツクラスの表彰台。
小学生ふたりを押さえて、堂々の優勝を果たした松山選手です。いや〜大人げない(爆)
ちなみに優勝賞品のタイヤは、この後のじゃんけん大会の賞品として、松山選手から寄贈されました。隊長、ステキ!


あ、前の記事に載せていたステムの実戦投入結果は「◎」でした!
もっちんが転倒したりというのもありながら、このときの順位は同じクラスに出場したもっちんより上だったのです。
自分で実感できるくらいの「乗れてる」感がありましたし、もっちんからも「今までにないくらい体が動いてる」と言われました。
そうなると「何で今まで変えなかったのか」とか思ったりしますよね(汗)
しかし、成果はこれだけではないのだ!(後述)

第16回 ドエリンCUP選手権

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前夜祭の一コマ。
大盛況!というほどで無いにせよ、毎年いろんなメンバーが集まって、あーでもないこーでもない話に盛り上がっています。
常連は広島組MASさんとナルちゃん、お初はまっちゃんと古賀さんなど、地域や年代を越えて、じっくり腰を据えて語れるのがいいですよね〜。


第32回 呉ポートピアCUP

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今年最後の大会出場は「呉ポートピアCUP」。
天候は晴れたり曇ったりで、季節の割には多少暖かいというコンディション。まあ、海が近いので風は強いです。
ホントは参加するつもりは30%くらいだったんですよね。ところがとあるデリバリーと、全日本エリートの来場の報を聞いて、これは行かねばならんと。いやぁ、行っておいてよかったよ(謎)


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とか言いながら、実はヘルメットを家に忘れてまして(汗)
グローブはあるのにヘルメット無いとか、どう考えたって出走できないですよね。
そこで主催者様からレンタルをいただいたのがこちらです。カコイイ!!(お世辞)


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大会はグループを作ってのセルフジャッジ方式です。
我々のグループは同行した坂本選手と広島の宮下選手。これにTEAM TERASOの重鎮である金子選手と、愛弟子(?)池田兄弟の6名で回りました。
写真はステアで肉見せの坂本選手。奥側で写真を撮っている宮下選手のお連れさんに、終始爆笑されていましたなぁ…(笑)


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そして青マーカM30クラスの表彰台で二位ゲットです(照)
ステム変更の成果!…に違いないと思いたいリザルトでした。


さて、そんなこんなで載せ忘れをつらつらと書いてまいりました。
来年はもう少し更新しようと思いつつ、みなさまよいお年を〜〜。
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2010年11月27日

第16回ドエリンCUP選手権 表彰式

雨のあとはピーカン!!

11/21に開催した第16回ドエリンCUP選手権から一週間。
年が明けないうちに、表彰式の写真をアップさせていただきますw
優勝者の方からのコメントも、例によっていっしょにどうぞ。


第16回ドエ選ビギナー表彰


<ビギナークラス>

優勝(中):池田 力 選手
二位(左):宮下 杏菜 選手
三位(右):濟 潤慈 選手

優勝の池田選手からは「らい年はみどりでがんばります」とのコメントをいただきました。
今回のTOP2は、広島県から大挙したオレンジ軍団「TEAM TERASO」のキッズたち。皆さんなかなかの実力派ぞろいなんですよね〜〜。
一方、三位をgetしたのは、今回あえて一輪車で参戦の濟選手。足つきのルールは自転車と同じく採点させてもらいましたが、いったん足を突いてしまうとなかなかリカバリが難しいため、クリーンか5点かというまさにサドンデスな試合運びとなったようです。




第16回ドエ選ミディアム表彰

<ミディアムクラス>

優勝(中):佐々木 勇海 選手
二位(左):徳丸 貴幸 選手
三位(右):池田 蓮 選手

優勝の佐々木選手からは「次はMHに出る」と決意のコメントをいただきました。
こちらのクラスも一位と三位を「TEAM TERASO」勢が占めました。三位の池田 蓮選手は前回大会のビギナークラス優勝者。一年でしっかりステップアップしてきています。二位の徳丸選手、存じ上げませんでしたが、オートバイトライアルの国際A級だったんですね〜。どおりで体の動きが違うな、と。そして、徳丸選手はこの後もラッキーな出来事が。ぜひぜひ自転車にも力を入れていってくださいませ。




第16回ドエ選ミディアムハード表彰

<ミディアムハードクラス>

優勝(中):田村 健一 選手
二位(左):原 直人 選手
三位(右 代理):佐藤 芳彰 選手

優勝の田村選手からは「来年もがんばります」とのコメントをいただきました。田村選手は今シーズンからめきめきと頭角を現している注目株。来シーズンはこの勢いを駆って、ハードクラスへ殴り込みでしょうか?!
二位の原選手は、ハードクラスにエントリーをいただいていたものの、セクション下見で出場クラスを変更。その結果の表彰台ですから、次回はやっぱりハードクラスへ出てもらわないといけません(きっぱり)
三位の佐藤選手は、表彰式の時にはもう帰られたあとだったのでしょうか。写真は代理のもっちんで。賞状と副賞は後日お送りいたしますです。




第16回ドエ選ハード表彰

<ハードクラス>

優勝(中):大原 聡一郎 選手
二位(左):大川内 昌 選手
三位(右):大田 次郎 選手

優勝の大原選手からは「かっーたぞ〜。」とのコメントをいただきました。しかもオールクリーンで、我々の設定したセクションを完全制覇されてしまったという…。主催者としてはくやしいコトこのうえありません。こうなったら、次回の出場は黄色以外認めないんだからね!w
二位の大川内選手はここ数年、ドエ選ハードクラスの真ん中を他の選手に明け渡しておられ、三位の太田選手は表彰台の常連ながら真ん中に立たれてないんですね〜。次回はどちらかが真ん中に立つのか、はたまた新しい顔が現れるのか。長くやっていると、こういう楽しみもでてきてしまいますw




第16回ドエ選スーパー表彰

<スーパークラス>

優勝(中):橋本 翔太 選手
二位(左):森 海盛 選手
三位(右):橋本 茂樹 選手

優勝の橋本選手からは「また優勝します」とのコメントをいただきました。すでに確定なのか…(汗)
絵面が急に青かったりウォーリーだったりしていますが、優勝と三位の橋本兄弟は福岡は「BIKETRIAL淒脛」の新チームジャージに身を包んでますね。裏面のロゴといい、かなりのカッコよさで、会場でも他のメンバーを含めて「淒脛ブルー」が、前述のオレンジと拮抗していました。
ところで、ドエ選スーパークラス二連覇は、このクラスを作ってから初となります。さすがは来期のBJUエリートといったところ。次回は二位の森選手がその牙城を崩してくれるのか、はたまた三位の橋本茂樹選手の下克上なるか、こちらも楽しみです。え?鬼が笑う?




このあと、今回のドエ選の結果を受けて、中国選手権の年間表彰を執り行いました。
結果はBJU中国代表 MASさんの「HBT 広島通信局」をごらんください。


さて、恒例のじゃんけん大会…は今回趣向を変えて、各選手のパンチカードをくじ引きするかたちにさせてもらいました。協参品を提供いただきました「バイクハウスちゅう吉」さん、どうもありがとうございました。
そしてそして、「dob Japan」さんからは「ASKUKA」のフレームを「かならず乗ってくれる人限定」を条件に、協参品としてご提供いただきました。「dob Japan」代表の古賀さんとのじゃんけんでフレームをgetしたのは、ミディアムクラス 2位の徳丸選手。

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年内には組んで、また幸楽に遊びに来てくださいw


そんなこんなで今年もなんとか無事に終わったドエリンCUP選手権。いろいろと至らない点はあったと自覚しておりますが、気付いてないコトがあるかもしれないので、どこかで見かけたら、そっと耳打ちしてください。もしくは、コメントに書き込んでいただくも可。ぜひぜひお願いいたします。
posted by TET@TEAM-EX at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする