首筋とか日焼けでヒリヒリするし。
さて、佐賀県は佐賀大和トライアルパークで開催された「凄脛選手権2012」に参加してきました。
当日は、呉で「呉ポートピアカップ」はあるわ、三次で宮岡啓太(敬称略)がデモをする「BUZZ BRANCH CHORD」はあるわ、ホントどれに行こうか迷う中、「一番先に日程を知っていた」凄脛選手権に参加した次第。
とはいえ、前日は「暴風雨」と言ってもいいくらいの雨、会場に向けて家を出た7時30分には、まだ雨が降っていて、ドロドロのコンディションに備えて、着替えをばっちり用意していったほど。
で、会場に着きました。
はい、どーん!!

まるで台風一過のような青空と、駐車場を埋め尽くす参加者の方々の車。
いったいどれくらい集まったんだと思うと、

こんな感じのライダーズミーティングで、なんと51名のエントリーが。
うち5名は山口からの参加で「はっきり言って(来るとは)期待してなかった!」というお褒めの言葉を頂いたことを記しておきますw
さて、今回の凄脛選手権2012は「凄脛ルール」採用の大会でして、いわゆる「ペダル着きは減点」というもの。
その他にも、イロイロとBIUとは違うルールがあって、ライダーズミーティングはこれまでの大会と比べて、説明をするほうも聞く方も真剣でしたね。
まあ細かいところは走ってみるしかない!
エントリした「青クラス」のスタートセクション、第3セクションへ

待ち構えていたのはヒューム管のステアで、こんなのは一発で行けなかったらペダルで…って、さっそく減点ですやん(泣)
おまけにホッピングでカチカチいわしたら、カチカチの回数分減点されるので、あっというまに2、3点行かれてしまいます。
セクションのオブザーバいわく「ペダル着きを回避しようと思ったら、利き足側からはステアに寄せないほうがいいんじゃないかな〜」とのこと。
うーん、確かに。
予想どおり5点を献上して、林の中に作られた第4、第5セクションへ移動したのでした。

第4セクションで愛想をふりまく、もっちん選手w
このセクションは、ありがたい「サービスセクション」かな、と。

涼しい林から再び日差しの厳しいエリアに戻って第1セクションと第2セクション。
写真は最上級「黄色クラス」の一場面。
ピンクのTシャツは、今回、トライアルには久々エントリの浦上選手です。
一部wでは「ステアの神様」の異名を持つ浦上選手、派手なステアのあるセクションは撮り逃したものの、第1セクションでの走りを動画でもどうぞ。
そんな感じで、自分自身もトライアルの大会参加は久々で、楽しかったですね〜。
「ペダル着きは減点」とはいうものの、考えて着く分にはいいわけで、セクション攻略の醍醐味が増えると思えば、より楽しめるんじゃないかと。
セクション難易度という点から言うと、今回は「ペダルあり」に比べて1.5倍くらいかなぁというのが感想でした。これからはもっと「走破性」に重点を置いた乗り方にしていかないとですね!



































