2018年12月30日

第4回ドエ吉CUP選手権 レポ

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ようやく本格的に冬らしくなってまいりました。
寒くなると練習するのもおっくうに…「いや、そうでなくても練習せんだろ」ってどこかから聞こえてきますが、それはそれ。


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去る12/2に開催されました「第4回ドエ吉CUP選手権」は、冷え込みや雨を心配していたものの、ほどよい気温の中で行われました。予報されてた雨が降り出したのも、今回は表彰式の後だったのでセーフ(笑)
会場はぼちぼちおなじみ(?)の下関市の「深坂自然の森」。岩が雨などで湿気っていると、グリップがひっじょお〜に低下するので雨用の走行ラインも想定していましたが、使わずにすんで良かったような悪かったような…

また、今回は事前エントリの時点で30名以上の応募をいただいており、追加で参加賞を買ったりパンチカードを刷ったりと嬉しい悲鳴をあげておりました。セクションレイアウトは前回の反省から、本部よりにぎゅっと集めて設営していたため、もしかしたら渋滞するかも…と心配していましたが、それほどでもなかったですよね(^-^;


それでは、各クラスの表彰台写真をば。


<ビギナークラス>

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優勝(中):薮木 佑磨 選手
準優勝(左):吉光 悠真 選手
三位(右):牛島 希奈 選手

ここ数回、出場者数が伸び悩んでいたビギナークラス。今回はなんと昨年の3倍を超える8名!しかも全員が初参加の大盛況となりました。
これでやっと三位のカップをリリースでき(ry
セクションじたいは、お子様中心のビギナークラスには少々難易度の高い設定となっていましたが、その中でヒトケタの減点で表彰台の真ん中に立ったのは岩国市からお越しの藪木選手。「つぎもかつぞ、やぶ木ゆうま」(原文ママ)との優勝コメントをいただきました。
2位から4位はそれぞれが1点差という接戦の中、広島からお越しの吉光選手が準優勝を、福岡からお越しの牛島選手が三位の表彰台をgetです。


<ミディアムクラス>

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優勝(中):佐々木 鉄也 選手
準優勝(左):長広 貴光 選手
三位(右):牛島 睦 選手

今回全クラス中、参加者が一番多かったのがミディアムクラス。小学生から40台までという幅広い年齢層の中、表彰台の真ん中に立ったのは福岡からお越しの佐々木選手!ほぼホームコースという地の利を活かしてか、前回のビギナークラス制覇から、ステップアップでの優勝となりました。優勝コメントには「次もガンバリます!!」といただいており、次回はまたクラスを上げての表彰台を狙って欲しいトコロ。
二位の長広選手は早めに帰られたため、代理の表彰台写真です。
牛島選手はお子さんとの表彰台争いを制しての三位入賞となりました〜。


<ミディアムハードクラス>

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優勝(中):牛島 悠翔 選手
準優勝(左):山下 龍威 選手
三位(右):宮野 陽風 選手

おや?ここにもどこかで見たお名前が…
優勝の牛島悠翔選手は、ビギナークラス三位の牛島希奈選手の弟さん…でもって、ミディアムクラス三位の牛島睦選手の息子さんなのです。
優勝コメントには「来年もかんばります」といただきました〜。
二位の山下選手、三位の宮野選手はともに前回のミディアムクラスから、ステップアップでの表彰台。ホントお子様は上手くなるのが早(定期)。


<ハードクラス>

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優勝(中):大川内 昌 選手
準優勝(左):坂井 柚希 選手
三位(右):寺曽 芹菜 選手

ハードクラスの真ん中に立った、福岡から参戦の大川内選手には「久しぶり!!来年もがんばります」とのコメントをいただきました。なぜなら優勝は2007年の、第13回ドエリンCUP以来11年ぶりなのです!
長崎からおいでの坂井柚希選手は2014年の最期のドエリンCUP以来の参戦で、見事表彰台get。同クラスに参戦したお父さんと弟さんとの家族対決も制しました〜。
三位の寺曽芹菜選手は前回のミディアムクラスからステップアップでの表彰台!次回はいよいよ黄色が視野に入ってきましたかね。


<スーパークラス>

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優勝(中):横田 宏太郎 選手
準優勝(左):濱野 伊吹 選手
三位(右):柏丸 一慶 選手

ドエ吉CUP初出場にして、最高難度クラス初優勝を飾ったのは、兵庫県からお越しの横田宏太郎選手。それもそのはず、横田選手は2018年度Jシリーズのランキングにて Mカデットクラス2位の実力者。優勝コメントは「かんばった!!」と力強いひとことをいただいております。
準優勝の濱野選手は、前回の同クラス出場では5位に甘んじましたが、今回は見事に表彰台の一角をget。優勝の横田選手との減点差もわずか2点と、充分優勝を狙えるライディングでした。
三位は前回勝者の柏丸選手。こちらも濱野選手とは2点の減点差で、若い力にまだまだついていけるトコロを見せつけていただけました。


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じゃんけん大会には「福岡トライアルフレンズ」様、ちゅう吉様からの賞品提供をいただきました。
特賞の「ちゅう吉オリジナルフレーム」をgetしたのは福岡からおいでの太田選手でした〜。
20in乗りの太田選手、次戦は24inでの参戦となるかどうか。楽しみにお待ちしております(笑)


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なお、今大会ではセクションディレクタであるもっちんの発案で、呉ポーCUP再開への支援として参加者の皆様から募金をいただきました。
7月に発生した「西日本豪雨」の影響で、呉ポーCUPの会場である「呉ポートピアランド」のトライアル広場は、豪雨で流出した土砂置き場となり閉鎖。「呉ポートピアランド」は12月に入り営業を再開し、トライアル広場からは少しづつ土砂の運び出しは行われているものの、未だ大会が開催できる状態ではありません。
いただいたみなさんのお気持ちは、12/29にトライアル広場管理者の「モトサイクルニイヤマ」新山さんにお届けしております。新山さんからはFacebookでのお礼コメントもいただいておりますので、リンク先でご覧ください。

>>「モトサイクルニイヤマ」Facebookページへ(別ウインドウ)


さてさて、平成最後のドエ吉CUP選手権、お楽しみいただけたようでしたら何より。今回は残念ながら、転倒で怪我、セクションの崩落など運営上危険管理を見直すところも発生しました。競技の性格上「100%安全!」とは言い切れないとは思いつつ、みなさんに怪我や事故なく楽しんでいただける大会にできるよう配慮してまいります。
そか、次もやるのか(笑)<自分
それでは、皆様、またお会いできる日を!
posted by TET@TEAM-EX at 15:10| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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